私の保持資格・検定は、司法書士や行政書士といった法律系のものを中心に、日商簿記2級などの会計系もチラホラある雰囲気です。
難易度もまちまちで、それぞれ勉強法が異なります…
とは言いません。
少なくとも、私が取った資格・検定では共通項がたくさんあります。
そして、試みは必ず報われます。
(私が取った資格・検定の分野ではね)
目標にする資格はおのおの難易度が違うので、おのおのの科目をどれだけ掘り下げるかの違いはあります。
もっとも、丸暗記は絶対にお勧めしません。
私は物覚えが良い方ではないので、せっかく覚えたものもすぐに忘れてしまって、物凄い徒労感に襲われます。
これの繰り返しだと、ストレスが溜まりませんか。
ということで、私はとにかくイメージすることがキーだと思っています。
イメージできるということは、理解ができて、他人に説明できるということなんです。
しかも、知識の定着率が暗記よりも遥かに高いのです。
これに気付くのに、私は結構時間がかかりました。
でも、気付いてからは合格まで早かったです。
イメージすることは、一見迂遠なようですが、やはり定着率が高いので結果として丸暗記よりも早く身に付きます。
ということで、イメージ勉強法はオススメです。
Next-Stage/ウェブリブログ様々な分野で
「資格」
というものがあります。
難易度も内容によって、それぞれ違いがあります。
自分が受けようと考えている資格の難しさを知って、勉強しなければならないのは当然のことです。
簡単なものならば前日に勉強するだけでいいかも知れませんが、超難関の資格の場合は何年も受けて、それでも通らない人もたくさんいるのです。
一方で、分野の違う試験の難易度を比較する事は現実的ではないかも知れません、その場合には、自分が受けようとしている資格に類似した資格で難易度を考えます。
例えば、簿記の場合なら、日商簿記2級の下は3級で、上は税理士となります。
資格が必要な職業であれば、必ずその国家資格を持っていなければなりませんが、それがない場合は、その資格が必須という事ではないということです。
その資格を置くことで、技能の程度を測りやすくする事が目的なのです。
従って、資格試験の内容や難しさは、どんな仕事に結びつくかによって変わってくることになります。
まず、自分の進みたい方向性をしっかり見極めて決めることが大切なことです。
不景気の折、いくら実力があっても資格が無いと土俵に上れません。
金にならないなど言わず、トライして欲しいと思います。
きっと、見つかるものがあるはずです。
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